0124 『教養としての金融危機』
『教養としての金融危機』(宮崎成人著/講談社現代新書) この本では、過去100年の間に世界で起きた金融危機が9つ紹介されています。 1929年の世界恐慌からユーロ危機まで、様々な危機の概要がわかります...
『教養としての金融危機』(宮崎成人著/講談社現代新書) この本では、過去100年の間に世界で起きた金融危機が9つ紹介されています。 1929年の世界恐慌からユーロ危機まで、様々な危機の概要がわかります...
『まだ間に合う』(藤崎一郎著/講談社現代新書) いくつか有料メディアを利用していますが、そのうちの一つに講談社が運営している『クーリエ・ジャポン』があります。 海外メディアの様々なトピックの記事を紹介...
ふと気がつくと、デスクの上には新聞や雑誌の記事の切り抜きが。 新聞や雑誌の記事で興味のあるものを切り抜いています。 あとで読もうと思うのですが、知らない間に溜まってきます。 こういう記事って、気合を入...
『LISTEN – 知性豊かで創造力がある人になれる』(ケイト・マーフィ著/日経BP) 私が参加している中小企業診断士の「マネジメント・カウンセリング」という研究会での課題図書として読みました。 ジャ...
『戦争と平和 1』(トルストイ著/光文社古典新訳文庫) トルストイの『戦争と平和』が無性に読みたくなり読み始めました。 全6巻あり、第1巻を読み終えました。 『戦争と平和』を一度は読んでみたいなと思っ...
『日本銀行 我が国に迫る危機』(河村 小百合著/講談社現代新書) この本を読むと、いかに今の日本の財政状況が危機的かがわかります。 今までの日銀の政策を丁寧に分析しながら、海外の中央銀行の取り組みや考...
『どうする財源−貨幣論で読み解く税と財政の仕組み』(中野 剛志著/祥伝社新書) 国の財源がどのように使われているかを知りたくてこの本を手にしました。 どのように使われているかではなく、財源をどう捉える...
『約束の地 大統領回顧録 I』(上・下)(バラク・オバマ著/集英社) この本が日本で出版されたのが2021年2月でした。 出版されたと同時に2冊(上・下巻)を購入し読み始めました。 コロナ禍の中、仕事...
『第三次世界大戦はもう始まっている』(エマニュエル・トッド著/文春新書) この本は、日々流れてくるニュースの見方と違った視点を提供してくれます。 ウクライナ戦争に関する報道では、ウクライナ「善」・ロシ...
『日銀の責任 低金利日本からの脱却』(野口 悠紀雄著/PHP新書) この本を読むと、いかに政治家の話す内容、日銀の発表、ニュースなどから流れてくる情報のみを鵜呑みにしてはいけないかがわかります。 物事...