1285 『現代社会を生きるための AI×哲学』
『現代社会を生きるための AI×哲学』(谷口 忠大、鈴木 貴之、丸山 隆一著/講談社/2026年) AIとどう向き合っていけばよいのだろうか。 そんな問いを抱えながら読みました。 本書は大学の教科書に...
『現代社会を生きるための AI×哲学』(谷口 忠大、鈴木 貴之、丸山 隆一著/講談社/2026年) AIとどう向き合っていけばよいのだろうか。 そんな問いを抱えながら読みました。 本書は大学の教科書に...
積読本が30冊を超えました。 15冊以内にしようと努めていたのですが、最近は関心のベクトルがあちらこちらに向いているため止め処がなくなってきました。 テーマごとに読む順番を考えて積読しているのですが、...
『哲学と宗教全史』(出口治明著/ダイヤモンド社/2019年) 古代ギリシアから現代までの哲学史です。 全体を俯瞰して見ることができ、非常にわかりやすくまとめられています。 これまで何冊か哲学思想史の本...
『超知能AIをつくれば人類は絶滅する』(エリーザー・ユドコウスキー、ネイト・ソアレス著/櫻井祐子訳/早川書房/2026年) タイトルからしてコワイ。 SFの世界だと片付けられません。 真剣に考えておか...
『ノートル=ダム・ド・パリ』(ヴィクトル・ユゴー著/大友徳明訳/角川文庫/2022年) 劇団四季『ノートルダムの鐘』のパンフレットを見て、原作を読みたいと思い手に取りました。 大好きな小説『レ・ミゼラ...
『読書について』(ショーペンハウアー著/鈴木芳子訳/光文社古典新訳文庫/2013年) ドイツの哲学者ショーペンハウアーのエッセイです。 『余録と補遺』(1851年)から「自分の頭で考える」「著述と文体...
『新・建築入門』(隈研吾著/ちくま学芸文庫/2022年) 建築家はどういう思いで建築に向き合っているのか。 その背景にはどんな思想が影響しているのか。 そこに興味があり本書を手に取りました。 西洋の哲...
『ホメロスの世界』(藤縄謙三著/講談社学術文庫/2026年) 古代ギリシアの詩人ホメロスといえば『イリアス』と『オデュッセイア』です。 本書では、これらの作品がどういった時代背景で創られたのか、そして...
『図説 大聖堂物語』(新装版)(佐藤達生、木俣元一著/河出書房新社/2011年) ゴシック建築といえば大聖堂。 大聖堂とは、司教が座る椅子である司教座が置かれている教会堂を指します。 大きくて荘厳な大...
『オデュッセイア(上)(下)』(ホメロス著/松平千秋訳/岩波文庫/1994年) 古代ギリシアの詩人ホメロスの作品です。 勧善懲悪ものは面白い。 先が読めても、結末がわかっていても、ワクワクしてきます。...