1139 『これさえ知っておけば、小説は簡単に書けます。』
『これさえ知っておけば、小説は簡単に書けます。』(中村航著/祥伝社新書/2023年) 新たな目標ができました。 「書いてみたいな」から「書きたい」、そして「よし書くぞ」 まずは短編から、年内に。 本書...
『これさえ知っておけば、小説は簡単に書けます。』(中村航著/祥伝社新書/2023年) 新たな目標ができました。 「書いてみたいな」から「書きたい」、そして「よし書くぞ」 まずは短編から、年内に。 本書...
『はじめて読む人のローマ史1200年』(本村凌二著/祥伝社新書/2014年) 古代ギリシアをもっと知りたいと思っているのに、ついローマ史に目がいってしまう。 Netflixで『ローマ帝国』という3シー...
『一四一七年、その一冊がすべてを変えた』(スティーヴン・グリーンブラット著/河野純治訳/ちくま学芸文庫/2025年) 1000年後に表に出てきても影響力がある、そんな本が書けたら最高でしょうね。 14...
『金閣寺』(三島由紀夫著/新潮文庫/2008年) なぜ美を壊したくなるのか? 疑問を感じながらこの作品を読み進めました。 1950年に若い徒弟僧が金閣寺に放火した事件をモデルにした小説です。 吃音にコ...
『言語化するための小説思考』(小川哲著/講談社/2025年) 「意味のないセリフはない」 演劇を学んでいるときに先生からよく言われた言葉です。 作者は意図を持ってそのセリフを書いているし、また動きの指...
『詩学』(アリストテレス著/三浦洋訳/光文社古典新訳文庫/2019年) 優れた悲劇には「カタルシス(浄化)」が生じるとアリストテレスはいいます。 「憐れみ」と「怖れ」の感情を伴います。 「『憐れみ』と...
『詩ってなんだろう』(谷川俊太郎著/筑摩書房/2007年) “夕暮れ時は早めのライト点灯を” 軽井沢から東京への帰り道、高速道路の掲示板を見た86歳社長がおっしゃいました。 「堀口大学の詩で、『夕ぐれ...
本を濡らさないでいる自信がない! お風呂で本を読むことに拒否反応がありました。 水に弱い紙を持ち込むわけで、どうやったらそんなことができるのか。 ある本で紹介されていたのをきっかけにこの1週間トライし...
『多様性とどう向き合うか』(岩渕功一著/岩波書店/2025年) 私はマイノリティとして育ったように思います。 母子家庭だったのですが、小学〜中学の頃はまだ珍しかった。 ずっと隠して、家庭の話題に触れな...
『若きウェルテルの悩み』(ゲーテ著/酒寄進一訳/光文社古典新訳文庫/2024年) 主人公にここまで嫌悪感を抱いたのははじめてです。 ウェルテルという青年の恋の悩みを綴った手記を中心に展開されます。 ロ...