1090 『わかりあえないことから』
『わかりあえないことから』(平田オリザ著/講談社/2012年) あのときの言葉がずっと頭の片隅に残っていました。 「この本はとても良いよ」 職場の先輩がすすめてくれました。 演劇の平田オリザさんの本と...
『わかりあえないことから』(平田オリザ著/講談社/2012年) あのときの言葉がずっと頭の片隅に残っていました。 「この本はとても良いよ」 職場の先輩がすすめてくれました。 演劇の平田オリザさんの本と...
『他者と働く −「わかりあえなさ」から始める組織論』(宇田川元一著/NewsPicksパブリッシング/2019年) 本書は対話を重視した組織論について書かれています。 どのように対話をしていけばよいの...
月1回の勉強会があり、面白い意見がありました。 テーマは「心理的安全性」。 心理的安全性とは、「率直に発言したり懸念や疑問やアイデアを話したりすることによる対人関係のリスクを、人々が安心して取れる環境...
『本質観取の教科書』(苫野一徳、岩内章太郎、稲垣みどり著/集英社/2025年) 哲学的対話とは何か? このテーマに関心があり本書を手に取りました。 「本質観取」とは、対話を通して物事の本質を探っていく...
『組織と働き方の本質』(小笹芳央著/日本経済新聞出版/2025年) 以前から気になっていた本です。 「ウェルビーイング」に関して考えを深めるために手に取りました。 「組織」や「働き方」となると、その時...
『トリニティ組織』(矢野和男著/草思社/2025年) 「ウェルビーイング」に関して考えを深めるために本書を手に取りました。 日立製作所フェローの矢野和男さんの著書で、21年間にわたるデータ解析から導い...
ミーティングに参加しているのに一言も発言しない人がいる。 個人的には、こういうミーティングは嫌いです。 発言しないなら参加しないでいい。 社内ミーティングであろうと、外部とのミーティングであろうと、な...
『敵とのコラボレーション』(アダム・カヘン著/英治出版/2018年) 世界的ファシリテーターのアダム・カヘンさんの著書です。 最近、アダム・カヘンさんの本を集中的に読んでいます。 本書は、「賛同できな...
『対立を超える日々の実践』((アダム・カヘン著/英治出版/2025年) 世界的なファシリテーターであるアダム・カヘンさんの著書です。 本書では、システム変容に関わる人が実践したい7つの習慣がまとめられ...
月1回の勉強会がありました。 今回は課題図書による討議ではなく、参加者の意見交換の場でした。 テーマは「心理的安全性」。 心理的安全性とは、「みんなが気兼ねなく意見を述べることができ、自分らしくいられ...