A社の打ち合わせに参加しました。
大事な局面です。
2時間近い検討を経て、次へ進める状態になりました。
安堵した気持ちで会社をあとにし、昼過ぎのがらがらの電車へ乗りました。
窓の外を眺めたとき、急に、充実感を脇に追いやるように、通り過ぎる景色が白くくもって見えました。
公的派遣を通じて事業者と改善のための計画を立てることがあります。
計画を立てたあとが重要ではあるものの、立てるところまでで公的派遣が終わるケースも多い。
社長と懇意になり思い入れも強くなってくると、伴走(計画実行の支援)をしたいという気持ちが強くなる。
「計画を立てたあと、支援者には伴走してもらいたい」
国も金融機関もそう望んでいる。
半年間のご支援を終えたB社。
社長も支援の継続を望んでいらっしゃる。
「今はフィーを払う余裕がなく、国の制度で支援を受け続けられたら・・・」。
これからが重要な期間なのにな、と思う。
これで終わりか。
伴走の大切さは言われてはいるものの。
たまに顔を出すか決めかねています。
