八王子市では生成AIを活用した悩み相談窓口「はちココ」を試験的に導入すると発表がありました。
生成AI技術を活用して、傾聴・共感に特化するそうです。
東京都内の自治体では初の試みです。
こういったことに積極的にトライする自治体の姿勢は好感が持てます。
試行期間は2月からの3ヶ月ということで、いろいろ課題も出てくると思うのですが、有意義な検証になるのではないでしょうか。
生成AIに話を聴いてもらうというのはアリだと思います。
傾聴で大事なのは、話す側が、話すことを通して自分で気づきを得ていくことだと思います。
話し手に「聴いてもらえている」という感覚を与え、適度な質問を挟みながら、話し手が自分で答えを導いていく。
それが聴き手の役割と捉えれば、生成AIでも十分可能です。
逆に、営業時間の制限などで人では中途半端な対応になってしまうくらいなら、24時間利用できる生成AIの方がいいかもしれません。
市民からどのような反応が返ってくるのか楽しみです。
せっかくなので、私も試しに利用してみようかな。
まあ、普段からChatGPTに聴いてもらっていますが・・・(笑)
