1034 私の「今年の本」(2025年)
今年は97冊本を読みました。 経済、ビジネス、政治、歴史、心理、哲学、文化、投資、古典、戯曲、詩、小説など。 私にとって大きな意味を持った本5点を記しておきたいと思います。 1 『ファウスト』(悲劇第...
今年は97冊本を読みました。 経済、ビジネス、政治、歴史、心理、哲学、文化、投資、古典、戯曲、詩、小説など。 私にとって大きな意味を持った本5点を記しておきたいと思います。 1 『ファウスト』(悲劇第...
『美術の物語』(ポケット版)(エルンスト・H・ゴンブリッチ著/河出書房新社/2024年) 1950年に初版が刊行され、長い間読まれ続けている美術史の本です。 西洋美術を中心に20世紀までの美術の変遷が...
7日間の思考フォーカス期間が終了しました。 通常の仕事に気を取られることもなく、テーマを考えるのに集中できました。 主に集中して読んだ本は、『対話と論争で読む哲学史入門』(中山元著)、『科学革命の構造...
『The World Ahead 2026』(The Economist) The Economist誌から毎年11月くらいに出される翌年を予測した特集です。 通常のThe Economist誌と同じ...
Netflixでドラマ『トロイ伝説 ある都市の陥落』(8エピソード)を観ました。 紀元前13世紀を舞台にしたギリシャによるトロイ包囲網が描かれています。 神話にもなっている内容です。 トロイの王子パリ...
『科学革命の構造 新版』(トマス・S・クーン著/青木薫訳/みすず書房/2023年) 原著は1962年に刊行されたもので、「パラダイム」という言葉が普及するきっかけになりました。 「パラダイムとは、広く...
『対話と論争で読む哲学史入門』(中山元著/筑摩書房/2025年) 哲学史を時系列に並べるのではなく、3つの道筋に分け、それぞれのテーマでどういった論争があったかが書かれています。 3つの道筋は、世界の...
「あたり前」と思っていた世界観は移り変わる。 世界情勢を見ていて変化が起きていますよね。 小さい頃からずっと大事だと言われてきた価値観−「民主主義=善」「グローバル協調」「法の遵守」「人権」「平等」「...
『WAR 3つの戦争』(ボブ・ウッドワード著/伏見威蕃訳/日本経済新聞出版/2015年) ガザ紛争、ウクライナ戦争を中心に、米国バイデン政府内でどういうやりとりを行ってきたかが書かれています。 関係し...
今日から「思考フォーカス期間」です。 通常の業務は極力行わず、テーマを決めてとにかく本を読むこと、考えることに専念するという期間です。 今日から28日まで7日間行います。 先週までに通常業務を終わらす...