1102 『インフレの時代』
『インフレの時代』(渡辺努著/中央公論新社/2026年) 中小企業にとって価格転嫁は悩ましい。 ここ数年間で価格を上げることへの抵抗感は少なくなってはきているものの、やはり価格を上げてお客様が離れてし...
『インフレの時代』(渡辺努著/中央公論新社/2026年) 中小企業にとって価格転嫁は悩ましい。 ここ数年間で価格を上げることへの抵抗感は少なくなってはきているものの、やはり価格を上げてお客様が離れてし...
「なんだー、ちゃんと請求してくださいよー」 知人のO社長とある会社へ一緒に訪問した際に、あちらの社長が発した言葉です。 数社が関わるプロジェクトを円滑にするためにO社長がボランティアで作成した図面が、...
箱根の温泉から帰ってきてから、なんだか入浴の時間が楽しい。 お湯に浸かっているだけでも幸せな気分になります。 10歳くらいまで、年に1〜2回くらい茨城県のおじいちゃん家に泊まりに行っていました。 家の...
温泉宿にて。 気の抜けたロビーのスタッフの顔。 接客するスタッフとの雰囲気が異なり、「あの人たちはアルバイトスタッフだな」とわかってしまう。 朝見かける他の部屋の前にある清掃用具。 12時チェックアウ...
箱根の温泉宿で1泊過ごしました。 雨が降る中、一番端に車を停め、エントランスをくぐるとホテルと旅館のあいだくらいの空間が広がります。 ソファに座っているとタブレットを持ったスタッフが膝をついて応対して...
毎日書いているこの「日々新た」も今日から4年目に突入しました。 最近、文章の書き方を変えてみました。 「電車型」から「鳥型」へ。 今までの書き方は、あるテーマに関しポイントをならべて型におさめていく形...
A社の打ち合わせに参加しました。 大事な局面です。 2時間近い検討を経て、次へ進める状態になりました。 安堵した気持ちで会社をあとにし、昼過ぎのがらがらの電車へ乗りました。 窓の外を眺めたとき、急に、...
『三行で撃つ』(近藤康太郎著/CEメディアハウス/2020年) 睡眠を惜しんで読んだ(笑) 文章術の25項目は目からウロコで学びが多くウキウキしっぱなしだった。 — こんな文章書...
静かな一日を過ごしています。 運動不足を解消するために浅川を散歩するときは歩くスピードを早めるのですが、今日ばかりは小学生の女の子と同じペースです。 春の陽気をじっくり味わいたくなったのです。 みんな...
『こころ』(夏目漱石著/集英社/1991年発売) はたしてこの分量の手紙を書けるのだろうか。 400字詰め原稿用紙だと300枚近くになる。 読み手も一日がかりだ。 書生である「私」と「先生」との交流の...