1096 ズレ

A社の打ち合わせに参加しました。 大事な局面です。 2時間近い検討を経て、次へ進める状態になりました。 安堵した気持ちで会社をあとにし、昼過ぎのがらがらの電車へ乗りました。 窓の外を眺めたとき、急に、...

1095 『三行で撃つ』

『三行で撃つ』(近藤康太郎著/CEメディアハウス/2020年) 睡眠を惜しんで読んだ(笑) 文章術の25項目は目からウロコで学びが多くウキウキしっぱなしだった。 — こんな文章書...

1094 桑の葉

静かな一日を過ごしています。 運動不足を解消するために浅川を散歩するときは歩くスピードを早めるのですが、今日ばかりは小学生の女の子と同じペースです。 春の陽気をじっくり味わいたくなったのです。 みんな...

1093 『こころ』

『こころ』(夏目漱石著/集英社/1991年発売) はたしてこの分量の手紙を書けるのだろうか。 400字詰め原稿用紙だと300枚近くになる。 読み手も一日がかりだ。 書生である「私」と「先生」との交流の...

1092 待ち、待ち、待ち

咳が止まらないので家から徒歩30分の内科クリニックへ行きました。 白髪の多い60歳手前の先生と受付スタッフ2名の小さなクリニック。 診療開始10分前に到着すると、すでに待合室には7〜8名が座っていまし...

1091 『親和力』

『親和力』(ゲーテ著/柴田翔訳/講談社/1997年) 「縁」という考え方が好きです。 そのタイミングだから出会う人、出来事、本、もの。 あらかじめ決められているのではないかとさえ思える。 なにか見えな...

1089 決戦の月曜日

朝起きて目の下が黒くなっているとがっかりする。 咳のせいだ。 ちょっと前までは部屋に響く低周波音に悩まされていたのがウソのよう。 風邪薬では助けになってくれそうにありません。 夜中に何度も起こされ、眠...

1088 『リア王』

『リア王』(ウィリアム・シェイクスピア著/小田島雄志訳/白水社/1983年) 手に入りにくいものを得たとき、噛み締めたくなります。 日曜日の朝にインターネットで本を買うことがくつろぎのひとときです。 ...

1087 映画『華氏451』

観よう観ようと思って、「〇〇リスト」に積み上がる作品群。 Netflixマイリスト、Amazonウォッチリスト、録画リスト。 興味はあるのですが。 そういや、「やろうやろうは、バカやろう」って言った人...

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