0079 転機

2人の友人(先輩)が「転機」を迎えていたことを知りました。

1人は20年近く働いていた職場を離れ、別の会社へ移りました。

ずっとこの場所で働き続けるのだろうと思っていたので、聞いたときにびっくりしました。

「やっと人間らしい精神状態になった」と言っていました。

もう1人は家族経営の会社を畳むことになりました。

以前からいろいろと経緯を聞いていたのですが、まさかこうなるとは想像していなかったので、この話を聞いてびっくりしました。

同じ日に2人の「転機」を聞きました。

それぞれ大きな転機です。

ここから新しいひとつ上のステージへ進むのでしょうね。

多くの人は変化を嫌うと言われています。

慣れている現状の方が楽ですし、変化があると大きなストレスを受けます。

でも、このような「転機」の話を聞くと、人はみんな変化と共に生きていることがわかります。

変化が起きるとき(起こすとき)は苦しみを伴うこともあります。

それは1つ上のステージへ進むための準備運動だと思えば、気も楽になります。

あとから振り返ったとき、「転機」が重要な意味を持つことになるのでしょう。

そして、「転機」が人生をカラフルにしてくれ、感謝の対象になるのだと思います。

経営経験やコーチングの実践を通じて、深い対話により経営の選択肢を広げ、納得感のある意思決定をご支援しています。また、組織やチームの関係性を育む支援に取り組んでいます。3Cサポーター/中小企業診断士
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