0074 「問い」を持ちながら本を読む

最近は、本を読むときに、「問い」を持つことを大切にしています。

思想や哲学系の本であれば、自分の抱えている悩みや思いで対話を重ねることになるため、自然と「問い」を持ちながら読めます。

一方、情報系の本の場合、受け止めて終わりという形になりがちでした。受け身の読み方です。

何かを理解する際にはそれでいいこともあるとは思うのですが、やはり何かの「問い」を持ちながら読み進めていくことで、深い読書につながるのだろうと思っています。

先日、NHK BSで、2021年に逝去されたジャーナリスト立花隆さんの特集番組が再放送されていました。

立花さんは、常に「問い」を持っていたことが伝わってきました。人間はどこからきて、なぜ生きていて、どこへ向かうのか。

その「問い」に対する情熱のかけ方に圧倒されました。

どんなことでもいいので常に「問い」を持ちながら本を読んでいきたいと、この番組を見て改めて思いました。

小学生のとき宇宙に関してのテレビ番組で立花さんを見たことが記憶に残っています。ただ、知の巨人といわれた立花さんの著書はまだ読んだことがありません。

今後の読書リストに立花さんの著書が入りました。

こういう方が書いた本を読んだときに、自分の中で何が起きるのかも体験していきたいと思っています。

どういう「問い」を持って読んでいくか。

そして、どんな新しい「問い」に出会えるか。

経営経験やコーチングの実践を通じて、深い対話により経営の選択肢を広げ、納得感のある意思決定をご支援しています。また、組織やチームの関係性を育む支援に取り組んでいます。3Cサポーター/中小企業診断士
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