20年前に住んでいた地を訪れました。
20年ぶりです。
米国から帰国したあと親友とルームシャアしていた場所です。
駅から歩いて15分のところに住んでいました。
駅前にはスーパーがあることだけは覚えていました。
久しぶりに駅を降りたち、改札を出たとき、目の前には大きな公園が。

「そうだ!確かにあった!」と嬉しくなりました。
時間があったので、以前住んでいた場所までの道のりを思い出せるかと思い、覚えているところまで歩いてみました。
当時からある居酒屋があり(入ったことはありません)、懐かしく通り過ぎます。
ただ、5分くらい歩いたところで、さっぱりわからなくなってしまいました。
「こんなところにこんな大きなスーパーなんてあったかな?」
景色が変わっていました。
猛暑日で暑く、これ以上迷いたくなかったので引き返しました。
変わらない風景と、変わった風景がありました。
歩いている人の雰囲気も若干変わりました。
若いアジア系外国人が多く歩いていました。
留学生でしょうか、働きに来た人たちでしょうか。
通り過ぎるとき(いいところ住んでいるね!)と心の中で声を掛けました。
久しぶりに来れてなんだか嬉しかったです。
次はもう少し歩き回ってみたいと思います。
