昨年は研修でインドネシアへ行きました。
久しぶりの海外だったため、テンションも上がり、見るもの触れるものが新鮮でとても良い機会になりました。
学びも多く、気づきも多く、自分の考え方が少し変わる体験にもなりました。
あれから半年以上が経ち感じていることがあります。
インドネシアへ行ったことで大きかったのは、その時の学びや気づきだけでなく、今でもインドネシアのニュースにアンテナが張っていることです。
東南アジアのニュースの中でも、インドネシアに関する記事は真っ先に目が留まります。
それは、インドネシアという国がイメージできるということもありますし、一度行ったことで親近感も湧いているからではないかと。
そう考えていくと、いろんな国へ行ってみるというのは大切なことだと思います。
インドの成長力がすごいですよね。
よく記事を目にします。
と同時に、温暖化の影響も大きく受けており、水不足という問題もあります。
そういった記事を読んでいてもなかなかイメージがしづらい。
暑いインドがさらに暑くなっていると言われても、肌感覚でわからない。
インドという国にも興味はあるのですが、インドネシアほど記事をチェックしていません。
きっとそれは行ったことがなくイメージがしづらいということがあるのではないか。
そんなことを感じました。
海外へ行くのには時間もお金もかかります。
観光地を巡るだけでなく、現地で生活している人たちと触れられるような時間にしたいし、そこへ進出している日本企業のことも知りたい。
そういった機会をどう増やしていけるか。
課題のひとつです。
やっぱり実際に自分の目で見ないとわからないなと思っています。
