学生時代の友人と久しぶりに会いました。
10年以上ぶりです。
普段からFacebookでのやり取りをしているため、まったく久しぶりにあった感覚はなかったです。
友人はスポーツ関連の業界にいます。
トップアスリートへのトレーナーとしての仕事、トップアスリートが大会でトレーニングをできる環境を管理する仕事、若い世代への教えるという仕事などを行っています。
そんな友人が面白いことを言っていました。
「(特にランキング1〜3位レベルにいる)トップアスリートほど、派手さがない」
派手さがない!
つまり、自分のやることにストイックに突き詰めているからか、それ以外に意識がいかず、特に派手に振る舞うということがないということです。
これを聞いて、面白いなーと思いました。
トップ中のトップは、もうそれが好きすぎて仕方ないんでしょうね。
もう1つ面白いことを言っていました。
「(ランキング10位以内に入る)トップアスリートの専属トレーナーほど、周りが見えており、トレーニングルームの使い方もキレイでゴミを残しておくこともない」
おおお!
トップに選ばれる専属トレーナーはトップの人です。
そういうトップレベルにいる人たちは、仕事以外のことにも気配りが出来るということなのかもしれません。
そういう人だからこそ、トップアスリートに選ばれる。
普段関わらない業界の人と話すと気づきがあります。
業界が違っても、やっぱり、大事な根本の考え方というのは変わらないんでしょうね。
