0683 海外は行ってみないとわからない

昨年は研修でインドネシアへ行きました。

久しぶりの海外だったため、テンションも上がり、見るもの触れるものが新鮮でとても良い機会になりました。

学びも多く、気づきも多く、自分の考え方が少し変わる体験にもなりました。

あれから半年以上が経ち感じていることがあります。

インドネシアへ行ったことで大きかったのは、その時の学びや気づきだけでなく、今でもインドネシアのニュースにアンテナが張っていることです。

東南アジアのニュースの中でも、インドネシアに関する記事は真っ先に目が留まります。

それは、インドネシアという国がイメージできるということもありますし、一度行ったことで親近感も湧いているからではないかと。

そう考えていくと、いろんな国へ行ってみるというのは大切なことだと思います。

インドの成長力がすごいですよね。

よく記事を目にします。

と同時に、温暖化の影響も大きく受けており、水不足という問題もあります。

そういった記事を読んでいてもなかなかイメージがしづらい。

暑いインドがさらに暑くなっていると言われても、肌感覚でわからない。

インドという国にも興味はあるのですが、インドネシアほど記事をチェックしていません。

きっとそれは行ったことがなくイメージがしづらいということがあるのではないか。

そんなことを感じました。

海外へ行くのには時間もお金もかかります。

観光地を巡るだけでなく、現地で生活している人たちと触れられるような時間にしたいし、そこへ進出している日本企業のことも知りたい。

そういった機会をどう増やしていけるか。

課題のひとつです。

やっぱり実際に自分の目で見ないとわからないなと思っています。

経営経験やコーチングの実践を通じて、深い対話により経営の選択肢を広げ、納得感のある意思決定をご支援しています。また、組織やチームの関係性を育む支援に取り組んでいます。3Cサポーター/中小企業診断士
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