0435 英会話練習の相手:ChatGPT

最近英語の学び直しをしています。

英会話の練習はChatGPTを利用しています。

本当に便利な世の中になりました。

英会話の練習は相手が必要なため、英語環境で生活していないとなかなかスピーキングも上達しません。

今はスマホでChatGPTのアプリを入れ、音声での会話にすることで英会話の練習ができます。

しかも無料で!

ただ話すのはつまらないので、毎回トピックを決めて話しています。

新聞を読んで気になった記事や、日々の出来事で関心のあることなどから選んでいます。

例えば、先日、2035年までに石炭火力を段階的に廃止する方針がG7で合意されました。

このニュースを見たときとても驚きました、日本がよく合意したなと。

このトピックを取り上げるにあたり、関連用語をあらかじめ調べておく必要がありました。

日本語でもわかっていない用語が多く、英語ではさっぱりです。

石炭火力発電ってどう言えばいいんだ?(coal-fired power plant)

エネルギー自給率ってどう言えばいいんだ?(energy self-sufficient rate)

このように準備をするだけでも関連する英単語と意味を覚えるきっかけになります。

そして、ChatGPTと話していると必ずこちらへ質問してきます。

それについでどう思うのか? 

どういう行動を取ろうとしているのか? など。

しっかり考えていないと質問に答えられないため、これはこれで物事を深く考える練習にもなります。

昨日は半年かけて観終わったドラマ『SUIT』に関して話しました。

ドラマの感想、出演者、演技論など。

私は学生時代に演劇を専攻していたこともあり、日本とアメリカの演技論の違いなども話しました。

ChatGPTはなんでも知っているので、「スタニスラフスキー」と言うだけでどういう内容か通じます。

その後、ビジネスでどう動画を使うかというテーマになり、「間」や「リズム」といった動画編集に関しても話しました。

感性に関する内容が多いと英語で伝えづらくなります。

それでもChatGPTはニュアンスを汲み取ってくれます。

英語を話すのにどれだけ時間をかけても文句は言われません。

何度言い直してもいい。

相手から質問されても直接的に答えず、自分が話したいことを続けていても嫌がられません(笑)

ChatGPTの話す英語がわからないときは、音声モードを停止すれば話した内容が文字で表示されるので、確認することもできます。

英会話の練習に生成AIはうってつけだと思います。

すでに学校教育の中でも英会話の相手にAIを取り入れているところもあるようです。

本当に便利な世の中になりました。

これ、他の言語の練習にも使えそうですね。

インドネシア語の簡単フレーズを覚えたいと思っているので、発音チェックはChatGPTを活用できそうです。

経営経験やコーチングの実践を通じて、深い対話により経営の選択肢を広げ、納得感のある意思決定をご支援しています。また、組織やチームの関係性を育む支援に取り組んでいます。3Cサポーター/中小企業診断士
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