0162 デジタルツールに適度に触れる

iPad(第9世代)を購入しました。

必要かと言われると、「なくても大丈夫だけど、あったら最高」と思っていたため、購入するかずっと悩んでいました。

時事問題やリサーチなど情報収集が大事な仕事の一部と捉えているのですが、ものによってはスマホやPCだけだと見にくいというのがあります。

例えば、ニュースアプリ。

あれをスマホで見ていると、見出しのみ羅列されているだけなので、どうしても読む気になれませんでした。頑張って読んでも、目が疲れてしまって自分には合わない。

PCでそのサイトの情報を見ることもできますが、ずっとPCの前にいないといけないというのも不便。

タブレットがあれば適度にそこを補えると思って意を決して購入。

結果、大正解でした。

デジタル情報が見やすい。

iPadにはいろいろ便利な機能がありますね。

調べ物をしているときに、メモツールを出してペンでメモができます。

それらのデータもスマホとPC(MacBook)で同期されるので、非常に便利。

YouTubeでiPadの機能を紹介している動画を見て学んでいますが、やれることが多いという印象を受けています。

これを使いこなせると仕事の効率も上がるだろうなと思います。

何より思ったのは、こういったデジタル機器に適度に触れる機会を持っておかないと、あっという間に時代の流れに置いていかれるのではないかということ。

読み物や書き物はアナログの方が好きなので、デジタルから離れたくなります。

でも、ちょっと努力してデジタルの技術を知るという時間を増やしていくことも、自分には必要な学びなんだと思いました。

iPadを購入して2日程度で世界が少し広がりました。

経営経験やコーチングの実践を通じて、深い対話により経営の選択肢を広げ、納得感のある意思決定をご支援しています。また、組織やチームの関係性を育む支援に取り組んでいます。3Cサポーター/中小企業診断士
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