米国元大統領のオバマさんがNetflixのドキュメンタリー『ワーキング 〜社会を創る、”働く”の景色〜』に出演しています。
このドキュメンタリーは、働くことの意味を探るという内容です。
私はNetflixに契約していないのでこの番組は見ていないのですが、機会があったら見てみたい内容です。
このPRのためにオバマさんがインタビューを受けている動画をYouTubeで観ました。
そのインタビューの最後に、「キャリア」についてのアドバイスが2つありました。
1. 仕事を確実にやり遂げること 2. 「どうなりたいか」ではなく「何をやりたいか」を考える
1. 仕事を確実にやり遂げること
問題点を指摘すること、その原因を特定することを得意とする人は多い。でも、例えばそういった問題点を解決することができる人は少ない。目の前の仕事を確実にやり遂げることを続けていくと、その人のことを周囲は放っておかなくなる。
確かに、確実に物事を完遂できる人は少ないですよね。小さなことでもしっかりやり遂げていくことの積み重ねが大事ということですね。
2. 「どうなりたいか」ではなく「何をやりたいか」を考える
「いつまでに〇〇になりたい」、「いつまでにこれくらい稼げるようになりたい」、そう考えがち。でも、成功している人ほど、「〇〇に興味があって、これをやり続けている」というマインドになっている。
いいアドバイスですよね。何になりたいかに意識がいきがちになります。特に若いときはそういうことばかり考えていたように思います。興味があることをやり続けていく、極めていく、その過程が大事だとオバマさんは言っています。
どちらのポイントもハッとさせられるものでした。
