冬になるとあんまんが食べたくなります。
あの、ちょっと黒光した、溶岩のような、熱々のこしあんがたまらない。
早速スーパーへ。
中華まんコーナーには、あんまん4個入りセットが並んでいました。
4個もいらない・・・、2個くらいがちょうどいい。
隣には肉まんとあんまんの2個ずつセットが。
「肉まんか〜」という気持ちもありつつ、これを手に。
あれだけ、あんまんが食べたいと思っていたのに、この日は甘いものを食べる気になれませんでした。
その代わり、お酒を飲んだ締めとして、肉まんをチョイス。
「久しぶりの肉まんだ〜」
レンジで温めたほかほかの肉まんを真ん中から割ります。
「!?」
二度見してしまいました。
「中の具が少なすぎる!」
食べてみましたが、これでは、肉まんではなく、まんですね。
最近はこんなにも具の量が減っているんですね。
原材料高などコストが上がっており、できるだけ販売価格を抑えるために、中身を減らしていくということでしょうか。
個人的には、しっかり中身を増やして販売価格を上げてもらったほうが満足度は上がる気がします。
だって、まんを食べても・・・。
中華まん事情をネットで検索してみると、「一回り小さくなった」、「具が減った」の声が結構ありました。
最近の投稿だけでなく、15年前の投稿でも似たような声が出ています。
ということは、この20年近くでいかに小さくなったかということですね。
たしかに、小さいころに食べていた肉まんは、もっと「肉」が主張していました。
決して、まんではなかった。
メーカーが価格を維持したいという気持ちと、それへの努力は理解してあげたい。
でも、やっぱり、私は、「肉」まんが食べたい。
