1024 惜しみない拍手

素晴らしいパフォーマンスには惜しみない拍手をしてあげたい。

心の中ではいつもそう思っていますが、周り以上に大きな拍手や、両手を高々と上にかかげての拍手、「ブラボー」といった称賛の掛け声などはなかなかできるものではありません。

パフォーマーへの賛辞よりも、周りから浮いてしまう自分を気にする気持ちが出てしまうことがある。

昨日、池袋のホテルのロビーでオペラを歌う人たちのパフォーマンスを観ました。

クリスマスツリーを前に4曲歌ってくれました。

4名それぞれ魅力があったのですが、とくに1名の歌声が素晴らしかった。

しっかり拍手を送りました。

86歳になる支援先の社長と一緒に観ていました。

社長は1曲ごとに、両手を高々と上げ、惜しみない大きな拍手をしていました。

そんな姿を見ていて、こういう姿勢って素晴らしいなと思いました。

自分がどう見られるかということは気にせず、パフォーマーにしっかり賛辞を送る。

これを当たり前にやれることが素敵です。

よく演劇などのカーテンコールで、スタンディングオベーションをしている人たちを見かけます。

多くの人は座ったままでも、一部の人は周りを気にせず立って演者に拍手を送る。

そういう姿を見ると素敵だなと思います。

私にはまだその勇気がない(笑)

いつかはしっかり身体で表現しながら賛辞を送れるようになりたいですね。

意識を自分に向けず、100%演者に向けたい。

まだまだ「我」が強い・・・。

経営経験やコーチングの実践を通じて、深い対話により経営の選択肢を広げ、納得感のある意思決定をご支援しています。また、組織やチームの関係性を育む支援に取り組んでいます。3Cサポーター/中小企業診断士
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