0842 外部環境は常に変わる

米国がイラン核施設3ヶ所に攻撃をしました。

中東情勢はどうなっていくのでしょうか。

紛争自体も心配ですが、これにより原油にどう影響が出るかも気がかりです。

中小企業支援をしていると、こういった外部環境の変化がどう経営に影響するか押さえておかないといけないと感じます。

物価高の影響を大きく受けている事業者も多い中で、原油価格が高騰するようなことになれば、悪影響も出てきます。

ニュース番組で、仮にホルムズ海峡の封鎖となった場合、ガソリン価格が現在の170円前後から倍近くまでなる可能性も否定できないと解説していました。

そんなことになってしまったら、直接的、間接的にどれだけ企業経営に影響が出るか。

コロナが流行したときも会社経営に大きな影響が出ましたよね。

当時は会社を経営する立場でもあったので、どう混乱期を乗り越えるか必死になっていたのを思い出します。

「こんなことはしょっちゅう起きるものではない」

そう思えたからこそ頑張れたというのはあります。

でも、そのあとにもウクライナ紛争によるエネルギー高、物価高、米国関税などいろいろな外部環境の変化が起きています。

そう考えていくと、「何かが起きるのは当たり前」と思って経営をしていかないといけないのでしょうね。

目の前の脅威(物価高など)に対応するだけではマズイということを感じます。

今後も大小さまざまな脅威がどんどんやってくるでしょう。

常に荒波で船を操縦していると思っておかないといけない。

何が起きても耐えられるような会社の状態にしておく必要がありますね。

経営経験やコーチングの実践を通じて、深い対話により経営の選択肢を広げ、納得感のある意思決定をご支援しています。また、組織やチームの関係性を育む支援に取り組んでいます。3Cサポーター/中小企業診断士
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