「営業日誌」をつけ始めました。
日々の仕事で実施した内容や感じたことなどを書いていきます。
今までは何をしたかを手帳に記録するようにしていました。
ただ、「何を感じたか」といった感情面を記すことはしていませんでした。
以前視聴したYouTubeで経営学者の野中郁次郎さんが話されていたことが印象に残っています。
日誌にただ事実を書くだけでは意味を成さない。
何を感じたか、意味づけ、価値づけを書くことが大事である。
それをしないと情報が流れるだけで自分の知識にならない。
主観を書かないといけない。
営業日誌とは別に、「実践ノート」もはじめようと考えています。
書く内容は自分の専門分野に特化し、実践での試行錯誤を記録していきます。
頭ではわかっていることでも実践では思うようにいかないもの。
実践で何がどこまでできているのか。
日々の試行錯誤を記録することで、自分らしい型とノウハウが出来上がってきたらいいなと。
ご支援している80代社長は、何十年と営業日誌を書いています。
もともと営業畑だったこともあり、毎日営業日誌に記録するという習慣がついたといいます。
拝見したのですが、何が書いてあるかよくわからない(笑)
でも、その社長にとっては日々の経営での実践が書かれている貴重なノートなのです。
何かあったらそこに立ち返ることができる。
パソコンで入力する方が見返したり検索したりするのには便利だと思うのですが、やっぱり手書きにしようと思います。
書くことで思考を整理する。
三日坊主にならないように・・・
