0769 背負わず、おろす

役割や肩書で自分をはめてしまいがちになります。

「社長」のときは、「社長」らしい言動を心がけていました。

いつしか「自分=社長」というアイデンティティになっていました。

今は「中小企業診断士」という肩書があります。

これを前面に出すと、相手に自分の仕事がすぐわかってもらえるため活用してきました。

これも、いつしか「自分=中小企業診断士」というアイデンティティになってくる。

そろそろ肩書を前面に出すことを抑えていこうかと考えています。

しいて多用するならば「3Cサポーター」。

これは10年以上前に私が独立した際に作った支援のあり方を表現する言葉です。

2年半前の2回目の独立後は「3Cサポーター」と名乗ることはありませんでした。

原点に立ち返り、自分の信じるところを軸にしたいと考えています。

無理に背負わず、少しずつおろしていく。

そこで合う人たちと面白いものを作っていく。

そうありたいと思っています。

経営経験やコーチングの実践を通じて、深い対話により経営の選択肢を広げ、納得感のある意思決定をご支援しています。また、組織やチームの関係性を育む支援に取り組んでいます。3Cサポーター/中小企業診断士
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