0736 情報を受けつけないとき

毎日入ってくる情報量はすごいものがありますよね。

その中でどの情報に触れるか、どういった時間配分で接するかなどを考えないと、圧倒されてしまいます。

そのためにも、自分なりの方法を作っています。

毎朝規則正しく起き、一定の時間帯に時事情報を確認しています。

しかし、最近、気持ち的にあまり情報に触れたくないという日が数日続きました。

読んでいても頭に入ってこないし、難しいことは考えたくもないし、まして英語なんかに触れたくない(笑)

こうなってしまうと、情報にホント触れなくなりますね。

日課だった新聞も読まず、ニュースも見ず、本も読まずと。

これが続くと置いてかれます(笑)

世の中の早いスピードに遅れないよう時事を追っていたのに、数日間接しないだけで何が起きているかわからなくなってしまう。

自分が大事にしてきた時事を追うという日課は、感情のコントロールができないと続かないということがわかりました。

時間もかかるし、適度に頭も使うことでもあるからこそ、いかに前向きに自分の状態を保つかも大事なことですね。

一方で、情報が多い現代では、ときには情報をシャットダウンするという時間を取ることも必要なんだろうと思います。

情報過多でストレスもかかりますしね。

気が乗らず時事を追わない日が続いたのは、自己防衛本能だったのかもしれません。

その時期にゆったり過ごせたことで、少しずつ回復してきました。

そう考えると、日々時事を追いながら世間に伝えていくことを職業としている人は大変だろうなと思います。

どんなときでも多くの情報を受け止め、消化し、自分なりの言葉で伝えていかないといけない。

情報過多にうんざりすることはないのでしょうか。

そういう人と話す機会があれば、ぜひ訊いてみたいです。

経営経験やコーチングの実践を通じて、深い対話により経営の選択肢を広げ、納得感のある意思決定をご支援しています。また、組織やチームの関係性を育む支援に取り組んでいます。3Cサポーター/中小企業診断士
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