5月26日(日)〜6月1日(土)までインドネシアを満喫しました。
中小企業診断士の海外視察ツアーです。
JETRO、投資庁、工業団地に入っている日系企業数社へ訪問しました。
最後は観光も。
インドネシアへの訪問は初めてでした。
平均年齢も若く勢いのある国というイメージがあり、現地はどうなっているのかとても気になっていました。
インドネシアで一番印象に残ったのは、格差の大きさでした。
豪邸があるかと思えば、その脇の路地には貧しい身なりの人が寝そべっています。


都市部は高層マンションや商業施設もある一方で、郊外にいくにつれ様相も変わってきます。
この格差の広がりはインドネシアにとっても課題として認識しているようです。
急成長している国であるからこそ、裕福に生活できる人と、生活が苦しい人との格差が際立つのでしょう。
教育を含め、今後インドネシアがどのようにこれらの課題を乗り越えていくのか。
注意深く見ていきたいと思います。
