1097 「鳥型」

毎日書いているこの「日々新た」も今日から4年目に突入しました。

最近、文章の書き方を変えてみました。

「電車型」から「鳥型」へ。

今までの書き方は、あるテーマに関しポイントをならべて型におさめていく形でした。

大学の頃から学んできた「小論文」の書き方に近い。

言いたいことを先に述べ、それをバックアップするポイントを並べていき、最後のまとめで言いたかったことを再度置く。

電車のイメージです。

行き先が決まっており、レールを走っていく。

他の道へ逸れるということもなく、ゴールまで突き進む。

一方で、最近の書き方は、鳥のように自由に羽ばたくイメージです。

翼を広げ、行くあてもわからないなかで飛び出し、自由に駆け巡る。

空から地上を見下ろしながら、円を描くようにして、ある一点に降り立つ。

この「鳥型」をトレーニングしているのですが、ふしぎと書くことが楽になった気がします。

かごから解き放たれたような、表現する心地よさがある。

その代わり書く時間が長くなり、ある種の苦しさも出てくるのですが、そこがまた良い。

何を書くか、どう書くか、何のために書くのか。

私の中でこれといって決まったものはないけれども、それでも、これからも、日々、淡々と書いていきます。

経営経験やコーチングの実践を通じて、深い対話により経営の選択肢を広げ、納得感のある意思決定をご支援しています。また、組織やチームの関係性を育む支援に取り組んでいます。3Cサポーター/中小企業診断士
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