毎日書いているこの「日々新た」も今日から4年目に突入しました。
最近、文章の書き方を変えてみました。
「電車型」から「鳥型」へ。
今までの書き方は、あるテーマに関しポイントをならべて型におさめていく形でした。
大学の頃から学んできた「小論文」の書き方に近い。
言いたいことを先に述べ、それをバックアップするポイントを並べていき、最後のまとめで言いたかったことを再度置く。
電車のイメージです。
行き先が決まっており、レールを走っていく。
他の道へ逸れるということもなく、ゴールまで突き進む。
一方で、最近の書き方は、鳥のように自由に羽ばたくイメージです。
翼を広げ、行くあてもわからないなかで飛び出し、自由に駆け巡る。
空から地上を見下ろしながら、円を描くようにして、ある一点に降り立つ。
この「鳥型」をトレーニングしているのですが、ふしぎと書くことが楽になった気がします。
かごから解き放たれたような、表現する心地よさがある。
その代わり書く時間が長くなり、ある種の苦しさも出てくるのですが、そこがまた良い。
何を書くか、どう書くか、何のために書くのか。
私の中でこれといって決まったものはないけれども、それでも、これからも、日々、淡々と書いていきます。
