月: 2026年2月
1082 シャッターと張り紙
「2月22日までお休みします」 平日の15時頃、定期的に通う居酒屋の前を通ると、こんな張り紙がしてありました。 お休みは10日間。 お店のシャッターが閉まり、張り紙があると心配になります。 「体調を崩...
1080 冬はつとめて
「冬はつとめて」 友人が書いているブログで見かけた表現です。 『枕草子』の一節です。 「つとめて」は早朝のこと。 44歳になるまで「冬はつとめて」という言葉を知りませんでした。 「春はあけぼの」くらい...
1079 『本をすすめる』
『本をすすめる』(近藤康太郎著/本の雑誌社/2026年) 書くことは表現手段。 そう思わせてくれた本です。 書評が上手に書けるようになりたい「ペギー」と「師匠」(筆者)のやり取りを通して、書くこと、と...
1078 自由でいたい、安定も恋しい
自由が好きです。 仕事でも一定の時間で拘束されたくない。 私には個人事業主が合っています。 とはいえ、少しだけ安定が欲しくなるときがあります。 週1日程度でいいので、決まった業務で収入の確保があると、...
1077 『演劇の歴史』
『演劇の歴史』(アラン・ヴィアラ著/高橋信良訳/白水社/2008年) フェイクが際立って冷めてしまう。 現代劇を見るといつも感じることです。 演劇の歴史を振り返りたくなりました。 本書は西洋演劇、とく...
1076 『他者と働く −「わかりあえなさ」から始める組織論』
『他者と働く −「わかりあえなさ」から始める組織論』(宇田川元一著/NewsPicksパブリッシング/2019年) 本書は対話を重視した組織論について書かれています。 どのように対話をしていけばよいの...
1075 『若い読者のための世界史 改訂版』
『若い読者のための世界史 改訂版』(エルンスト・H・ゴンブリッチ著/中山典夫訳/中央公論新社/2022年) 『美術の物語』の著者ゴンブリッチさんが若い頃(1935年)に書いた本です。 「若い読者のため...
1074 抜書きノート開始
「あのフレーズってなんだったかな?」 以前読んだ本のフレーズで、心には残っているけど、どこに書いてあるのか思い出せないときがあります。 誰が書いたものかも思い出せない。 引用したくても、引用できない。...
