1058 ひとり飲みスタイル

居酒屋でのひとり飲みが苦手です。

飲んで、食べている間、やることがなく寂しい。

スマホ見ていても面白くないし。

本なんて読める雰囲気ではないし(笑)

たまに行く焼き鳥店では、唯一、ひとり飲みができます。

大将と知り合いだからです。

カウンターに座り、大将と話したり、スタッフと話したり。

お店をどう回しているか、接客をどうしているかを見ているだけでも楽しい。

勉強になることも多いです。

ひとり飲みに慣れている人は、自分のペースをしっかり守っている感じがします。

先日行ったときは、大ジョッキのサワー1杯と焼き鳥数本で、1時間という短い時間を楽しんでいる40代くらいの男性がいました。

自分の飲む量と食べる量をしっかりわかっているのでしょうね。

私は慣れていないので、食べたいものを先に注文し過ぎてしまい、テーブルを皿でいっぱいにしてしまいます。

焼き鳥店なのに、焼き鳥以外が多くなってしまう。

ひとり飲みってみなさんどのくらいの予算にしているのでしょうか。

ネットで検索してみると、3,000円前後が多そうです。

個人店だと5,000円以上という人もいます。

みなさん、それぞれの予算感があるのでしょうね。

私は手持ち無沙汰だと飲む量が増えるため、普通の飲み会の1人分以上のお会計になってしまいます。

テレビで居酒屋探訪の番組があります。

太田和彦さんの番組が好きです。

太田さんがさまざまな居酒屋へ行って、飲んで食べる。

最初はビールですが、すぐに日本酒へうつり、そのお店の看板商品をじっくり食べていく。

美味しそうに飲むんですよね。

こういう飲み方に憧れます。

ゆっくり、じっくり、飲みながら、美味しい食材をいただく。

ひとり飲みが唯一できる焼き鳥店。

このお店で自分のひとり飲みスタイルをつくれたらいいなと思っています。

経営経験やコーチングの実践を通じて、深い対話により経営の選択肢を広げ、納得感のある意思決定をご支援しています。また、組織やチームの関係性を育む支援に取り組んでいます。3Cサポーター/中小企業診断士
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