1032 有意義な思考フォーカス期間

7日間の思考フォーカス期間が終了しました。

通常の仕事に気を取られることもなく、テーマを考えるのに集中できました。

主に集中して読んだ本は、『対話と論争で読む哲学史入門』(中山元著)、『科学革命の構造 新版』(トマス・S・クーン著)、『美術の物語』(エルンスト・H・ゴンブリッチ著)の3冊。

この3冊は今の私の関心に合っており、書物と対話しながら考えるという読み方ができました。

長い歴史の中で人間はどういうことを考えてきて、何が国のあり方や芸術に影響し、そして今起きている認識の変化にどう調整していかないといけないのか。

これに加え、The Economist誌の『The World Ahead 2026』の全記事の要点を書き出す作業をしました。

世界情勢の現在地のおさらいと、来年の展望を読むことで、どういう変化が起きているかを大枠で掴むことができました。

通常の仕事のことを考えない期間をつくることは難しい。

年末というタイミングだからできました(若干通常の仕事もしましたが)。

いろいろな気づきがあるので、定期的にこういう時間は必要だと思いました。

来年は年末だけでなく初夏くらいにこういう期間を持てたらと思っています。

この期間は健康的な食生活にしていました。

少し体重も減ったかな?

身体も軽くなり、体調が良くなると、エネルギーも出てきますし、やる気も出ます。

こうでないといけませんね。

ただ、腰が痛くなりました。

腰の痛みは運動量が減ったためですね。

仕事で外出が多いときは運動量が多くなり、そういうときは腰の状態も良かった。

思考フォーカス期間は散歩をしているとはいえ、全体的に身体を動かすことが少なくなるため、腰の痛みが出てきたのだろうと思います。

そこで来年からは、ジョギングができるくらいまでに身体をもっていこうと決心しました。

まずは水泳からでしょうか。

今回の思考フォーカス期間はとても有意義な時間を過ごすことができました。

今年の仕事をいい形で締めくくることができそうです。

経営経験やコーチングの実践を通じて、深い対話により経営の選択肢を広げ、納得感のある意思決定をご支援しています。また、組織やチームの関係性を育む支援に取り組んでいます。3Cサポーター/中小企業診断士
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