1004 手紙が送れる有り難さ

12月に入りました。

今年も残り1ヶ月。

デンマークでは、今年いっぱいで手紙の配達が終了するそうです。

2000年からの四半世紀で手紙の量が90%減少しました。

デジタル化が進んでいるということもありますが、郵便事業の採算も取れないということが要因のようです。

欧米ではクリスマスカードを送る習慣がありますが、デジタルで送ることになると、なんとなく寂しさも出てくるのではないでしょうか。

日本でも手紙や年賀状は減っています。

新年のご挨拶はLINEで済ませてしまうことも増えてきました。

でも、一抹の寂しさはありますね。

年賀状を出すときは、必ずすべて手書きにしています。

2-3年前までは、墨をすって、毛筆で書いていました。

堅っくるしくて、もらった方はつまらないと思いますが・・・。

今年はどうしようか。

時代の流れに敢えて逆行したいという気もします。

とはいえ、「師走」というくらい年末はバタバタするため、年賀状をゆっくり書くということはできなくなるのでしょう。

もし日本で手紙の配達がなくなったら。

そう考えると、やっぱり、手紙や年賀状を出せるということは有り難いことなんだと思います。

経営経験やコーチングの実践を通じて、深い対話により経営の選択肢を広げ、納得感のある意思決定をご支援しています。また、組織やチームの関係性を育む支援に取り組んでいます。3Cサポーター/中小企業診断士
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