1000 節目

今年の4月から書き始めた「3C実践ノート」。

お客様との「対話」を組織開発視点で振り返るためのノートです。

書き始めたきっかけは、2年間参加していたプロジェクトから外されたことでした。

プロジェクト管理という形で参加しており、クライアントとはコミュニケーションがしっかり取れていたと思っていました。

2年が経った頃、突然のメンバー変更・・・事前の話し合いもない中で起きました。

これにはかなりのショックを受けました。

それから、1-2ヶ月かけて内省しました。

その頃学んでいたテーマが「組織開発」でした。

組織開発の視点でプロジェクトのことを振り返った内容を、このノートの一番初めに記録しました。

それから、組織開発という視点でお客様との対話を振り返った内容を記録しています。

昨日、1冊目のノートが終了しました。

最後の内容は、新規ご支援が決まった案件でした。

祝杯を上げたくなるくらい嬉しい出来事であり、それがこのノートの最後を飾ってくれた。

物事の終わりから始まり、新しい門出で終わる。

節目です。

経営経験やコーチングの実践を通じて、深い対話により経営の選択肢を広げ、納得感のある意思決定をご支援しています。また、組織やチームの関係性を育む支援に取り組んでいます。3Cサポーター/中小企業診断士
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