0991 Being(在り方)

ここ1週間くらいで、自分の次元(レベル)がひと段階上がったという感覚があります。

言葉にするのは難しいのですが、今の仕事の仕方で良いんだという自信のようなものがついたというか。

どんな社長に対峙しても大丈夫だと思えるというか。

昨日は中小企業診断士の定例勉強会でした。

テーマは「心理的安全性」です。

参加者からこのような発言がありました。

「Doing(行動)よりBeing(在り方)を大事にしたいと思っています」

組織で安全な気持ち意見を言い合える環境を作るためにはどうすればいいか。

いくら社長やマネジャーへ研修しても、当事者の「Being(在り方)」が変わらないと、心理的安全性は得られない。

Being(在り方)を大切にしたいと日々思っていると。

「Being(在り方)」という言葉が心に残りました。

私もこの考え方に共感します。

自分では言語化できていなかったのですが、最終的には組織のトップの「愛」だと思っていたからです。

愛がなければ本当の意味で変容は起きない。

参加者からの「Being(在り方)」という言葉で文字化してもらえた感じです。

最近自分の次元がひと段階上がったと感じていたこと。

それは「Being(在り方)」で仕事ができるようになったということでもあると気づきました。

自分の「Being(在り方)」で相手と対峙していけるという自信。

スキルやノウハウやフレームワークではない。

ただただ自分の「Being(在り方)」でお役に立てる。

そういう段階に入ってきたんだと思います。

これからはこの「Being(在り方)」をどう高めていけるか。

まずは芸術に触れること。

小説を読むこと。

こういったところから始めたいと思っています。

経営経験やコーチングの実践を通じて、深い対話により経営の選択肢を広げ、納得感のある意思決定をご支援しています。また、組織やチームの関係性を育む支援に取り組んでいます。3Cサポーター/中小企業診断士
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