0989 断言されて安心

1週間続いた歯の痛み。

やっと痛みが治り、噛んでも大丈夫になり、やっと美味しくご飯が食べられるようになりました。

ただ、若干の違和感は残っています。

昨日、歯医者へ行ってきました。

9月に治療した箇所に詰め物をしているのですが、それが少し高くて、噛むときに大きく当たっているのではないかとのこと。

少し高さを調整してもらいました。

私は、治療前に作ったマウスピースがその箇所と合わずに、寝ているときの歯の食いしばりで痛みが出たものだと思っていました。

歯医者さん曰く、マウスピースに原因があるのではなく、歯の噛み合わせによるものだということです。

しばらくこの状態で様子を見ていくことになりました。

「〇〇が原因だね」

断言してもらえると安心します。

原因がわからないから不安になっていました。

原因がわかると、あとはそうならないよう自分で日頃から意識すべきことも見えてくる。

医療機関で医師から言われる何気ない言葉は結構印象に残りますね。

ギックリ腰で診てもらったときも、医師からの言葉に安堵した記憶があります。

そのくらい不安を感じながら医療機関を受診しているということでしょう。

言っている側は意識していなくても、受け手はその言葉に安堵したり、逆に不安になったりするものです。

お医者さんの言葉選びは難しいだろうなと思いました。

腰の痛みもツライですが、歯の痛みもツライ。

ちなみに、歯医者で私の隣の椅子に座っていた患者さんは、これから神経を抜くかどうかの判断の分かれ道のようでした。

痛みはあるようで、でも、できるだけ神経は残したいと患者さんも歯医者さんも考えている。

横から聞こえてくる話に、歯の痛みの苦しさがリアルに想像できる今だからこそ余計にその過酷な状況を想像し、何度もひとりで顔をしかめていました。

痛いよね、マジでつらいよね、飯もうまくないだろうしね・・・。

自分だったらどうするんだろうか。

神経抜いて早く痛みを取りたいと思ってしまうのではないだろうか。

痛みはヤです。

経営経験やコーチングの実践を通じて、深い対話により経営の選択肢を広げ、納得感のある意思決定をご支援しています。また、組織やチームの関係性を育む支援に取り組んでいます。3Cサポーター/中小企業診断士
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