0972 〇〇を学んでいたら・・・

この歳になってよく感じることがあります。

「学生時代に〇〇を専門的に学んでいたらどうなっていたかな」と。

〇〇に入るものは、ときによって変わります。

今は、経済・金融。

世の中は、結局は、経済で動いている。

歴史を振り返っても、経済があり、それを拡大するために他国(他勢力)と対立する。

経済が中心であり、すべての人の暮らしに関わってくる。

影響力の大きさといったダイナミックな分野だからこそ、惹かれるものがあります。

もしそれを専門的に学んでいたら、違ったキャリアになっていたことでしょう。

それが自分に合っているかは別問題ですが。

今現時点で自分の関心が向く分野だからではあるのですが、そこを専門にしている人たちを見ていると羨ましくさえ感じます。

無い物ねだりですね。

大人が学生に対して「〇〇を勉強しておいた方がいい」と言うことがあります。

それは、その大人が過ごしてきた社会経験の中で、〇〇が大事だと感じているから。

でも、学生からするとそこまで見通すことは難しく、やっぱり自分の関心のあることを学ぶことになる。

学生時代に「40代、50代でどんな専門家になっていたら自分の人生の意義に沿うか」なんて考えたことはありませんでした。

ですので、そのときに関心のある分野をとことん学んでいました。

それでいいのでしょう。

学び自体は何歳からでもできますし、定年が過ぎてから新たな分野を突き詰めても面白い。

死ぬまで学びを続けられると考えるだけでウキウキしてきます。

でも、どういったキャリアを築くかという意味では、学生時代から始まっているのではないかとも思います。

経営経験やコーチングの実践を通じて、深い対話により経営の選択肢を広げ、納得感のある意思決定をご支援しています。また、組織やチームの関係性を育む支援に取り組んでいます。3Cサポーター/中小企業診断士
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