季節の移り変わりがあるというのは楽しいことです。
景色も変われば、旬の食材も変わる。
昨年インドネシアへ研修に行きましたが、インドネシアは一年中同じような暑さが続き四季がないと現地の人が言っていました。
雨が降る時期があるくらいで、基本は気候もあまり変わらない。
そう考えると、四季がある日本に住んでいるのは嬉しいことです。
なんと言っても、食材の変化が楽しい。
秋になり、スーパーではさんまや柿が並ぶようになりました。
気温の変化もあるため、おでんや鍋が食べたくなってきました。
お酒もビールやサワーといった冷たいものから、焼酎のお湯割が飲みたくなってくる。
夏は夏の楽しみ方がありましたが、秋には秋の、冬には冬の楽しみ方がありますよね。
こういう季節と共に楽しめる事柄が移り変わっていくことが、なんだか嬉しいし、日々の生活に彩りが加わるような気がします。
今日は里芋の煮物を作りながら季節を感じています。
