0946 「100失敗チャレンジ」

刺激が少ない。

平凡な日々が続いています。

1つ歳を取るまであと5ヶ月。

このまま44歳が終わってしまうのは、さすがにつまらない。

刺激がないというのは、それだけ行動が伴っていないからかもしれません。

トライしていない。

安住してしまっている。

そこで、「100失敗チャレンジ」をやることにしました。

100回の失敗を積み重ねよう!というチャレンジです。

目的は、自分を成長させるためです。

仕事だけではなく、生活全般も含めます。

ここでの「失敗」の定義は、行動して成果が出なかったこと(行動系)、他者からチクリとするようなフィードバックを受けたこと(フィードバック系)、ハードルを上げて試してダメだったことです(挑戦系)。

不注意によるミス(たとえば、寝坊して約束に遅れたなど)はカウントしません。

失敗というとネガティブな印象があります。

「失敗は成功のもと。」

「失敗というものはない、やり続ければ。」

そういうふうに肯定的に捉えることもできます。

でも、敢えて、この「失敗」というネガティブな言葉を使ってチャレンジしていきます。

理由があります。

もしかしたら私は失敗を回避しようとした行動を普段から取っているかもしれないからです。

失敗を回避するのではなく、失敗を受け入れないと成長につながらない。

失敗をより良い道を見つけていくための貴重な道標と捉えたい。

だから、「100失敗チャレンジ」なのです。

失敗すること自体が目的になってしまうと意味がないので、そこは注意をしないといけません。

やりながら失敗の定義も変わっていくと思います。

このチャレンジの目的は、あくまでも、自分の成長のために行動すること。

期限は特に区切らずマイペースでやっていきます。

この失敗チャレンジ自体が失敗するかもしれませんが・・・(笑)

ということで、1つ目の失敗から。

<100失敗チャレンジ:No. 1>

睡魔によりお客様対応が不十分になってしまった(行動系)

久しぶりに4時半起きをしました。

以前4時台に起きていたときは、必ず20分の昼寝をしていました。

昼寝をしないと午後は睡魔に襲われ、お客様との話に集中できないからです。

今回は昼寝をせずに、お客様との打ち合わせに臨みました。

案の定、夕方になると、ぼーっとしてきて、最後は集中力が切れてしまいました。

傾聴と対話を重視しているのに、それが十分にできないというのは非常にマズイ。

ちなみに・・・

私にとって4時半起きは、朝の時間が充実する最高の1日の始まりです。

でも、お客様と向き合う日は昼寝をしないと厳しい。

諸々のことを考慮すると、5時半起きくらいがちょうどいいかもしれない。

「何時に起きるか論争」は私にとってここ数年の大きな関心事のひとつです。

経営経験やコーチングの実践を通じて、深い対話により経営の選択肢を広げ、納得感のある意思決定をご支援しています。また、組織やチームの関係性を育む支援に取り組んでいます。3Cサポーター/中小企業診断士
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