0933 虫歯がなかったことがマイナスに

虫歯の治療のために歯医者へ行きました。

今年は虫歯が2箇所、右下と左上。

春に虫歯を治した右下は、いまだに噛むと痛みがあります。

噛み合わせが悪いのか、神経を刺激しているのか。

そんな状態で左上も虫歯治療したため、今は噛むとどちらも痛い(笑)

歯科衛生士さんによると、噛むと痛みのある右下の歯は小学校1年生ごろに生えてきた歯で古い歯のようです。

古くなればなるほど歯も衰えるし、その歯を支える力も落ちてくると。

それが原因で歯周病になるケースもあるそうです。

だからこそ、定期的なメンテナンスが必要であると。

私は20代後半まで虫歯がありませんでした。

歯医者に行ったこともほとんどなく、行くという習慣もなく大人になりました。

20代でクリーニングの機会はありましたが、それでも真面目に通うということもなく。

そんな感じで40を超えてしまった。

メンテナンスなんて頭になかったため、歯石が溜まり、虫歯があちこちにある状態まで放っておいてしまった。

歯科衛生士さんの話を聞いていて、虫歯がなかったことが、逆にマイナスになったこともあったのではないかと思いました。

歯医者へ行く機会がないので、歯医者へ行くことの大切さもわかっていなかったし、そもそも縁のないものと捉えてしまっていた。

「人間万事塞翁が馬」ですね。

一見不運に見えることが後々プラスになることもあり、逆もまた然りだと。

またひとつ学びました。

これからは定期的に歯のクリーニングやメンテナンスは続けていきたいと思います。

経営経験やコーチングの実践を通じて、深い対話により経営の選択肢を広げ、納得感のある意思決定をご支援しています。また、組織やチームの関係性を育む支援に取り組んでいます。3Cサポーター/中小企業診断士
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