愛用の多機能ペンを4本常備しています。
仕事用に0.5mmを2本。
本に線を引く用に0.38mmを2本。
それぞれ1本ずつはカバンの中、1本は自宅用です。
そんな愛用のペンも芯を替えないといけません。
私は青で書くことが多いため、青の芯を替える頻度が多いです。
ということで、今年の6月ごろに仕事用の0.5mmの青の替芯を10本入りの箱で購入しました。
あれから自宅用のペンで芯を替えて使っているのですが、どうも青のインクの出が悪い・・・。
10本もあれば1本くらい不良品があっても仕方ないか?
あまりにも出が悪く気分が悪かったので、思い切って別の芯に替えました。
しばらく使い続けましたが、やっぱりインクの出が悪い。
書いているノートの紙のせいかと思い、カバンに入れてあるペンで書いたのですが、明らかに書き心地(インクの出)が違う。
ちなみに、このペンは滑らかに書けることがウリで、10年以上愛用していますが、芯を替えてインクの出が悪いというのは今までありませんでした。
ロットの問題でしょうか。
ネットで購入したのですが、製造から時間が経っている替芯なのでしょうか。
替芯は1本ずつ買いに行くのが手間なので、ある程度のストックはしておきたい。
でも、こういうのがあると箱買いはちょっと心配になってしまいます。
たまたまだと思いたいのですが、といって、別の替芯が必要になったときに10本入りの箱で買う勇気が持てない。
仕事に使うペンだからこそ、こういうちょっとした不具合はあってほしくない。
さて、どうしたものか(笑)
愛用しているペンだからこそ、結構悩みます。
