普段は自分よりも上の世代と交流することが多いのですが、たまに下の世代と話すと気づきが得られます。
下の世代でカフェを営んでいる人と話をしました。
今年にオープンしたばかりで、試行錯誤を繰り返しています。
今月からはクラフト作家さんとコラボし、作品を店内に展示し販売もしていくそうです。
作家さんは遠方に住んでいる人ばかり。
どうやって知り合ったの?と訊いてみました。
インスタグラムのDMで返事があった中で、興味を持った人たちと話を進めていったとのことでした。
DMをたくさん送り、ほとんど無視されたようですが、その中で2人と接点が持てたようです。
SNSのDMでの営業を当たり前のようにやっている彼らを見て、私とは見ている景色が違うんだとつくづく思いました。
SNSのDMは営業手段のひとつであるとの認識はありましたが、自分がそれをやるかと言ったら、まず思い浮かばないなと。
SNSのDMからでもコラボがはじまる。
彼らはそれを当たり前にしている。
躊躇なくそういうことができてしまう。
その感覚の違いが面白かったです。
自分が慣れていないものに頑張ってトライするのもアリですが、それを当たり前のようにできる人に頼む方が早いかもしれません。
若い世代だからこそ抵抗なくできることもたくさんあると思います。
そういう特徴を生かせるかどうかも、経営者には大切なことなのでしょうね。
