0861 『「書くこと」の哲学』
『「書くこと」の哲学』(佐々木敦著/講談社) 本書は、「書くこと」に関する16の講義と3つの補講という構成となっています。 こうあるべきだ、と言われてきたものも一旦脇に置きつつ、書くことを改めて考え直...
『「書くこと」の哲学』(佐々木敦著/講談社) 本書は、「書くこと」に関する16の講義と3つの補講という構成となっています。 こうあるべきだ、と言われてきたものも一旦脇に置きつつ、書くことを改めて考え直...
映画『F1/エフワン』を観ました。 とても楽しめました。 F1の魅力であるスピード、駆け引き、戦略、チームプレイが描かれています。 臨場感のある映像と音声が楽しめます。 これは映画館で観て正解でした。...
『痛み、人間のすべてにつながる』(モンティ・ライマン著/みすず書房) 痛み、特に持続痛(慢性疼痛)に関する本です。 著者はオックスフォード大学のリサーチ・フェローであり、医師でもあります。 科学的な観...
そこそこでいい。 大企業のトップが会社を世界一にすると抱負を述べている記事をみたとき、野心に燃えて国を引っ張っていこうとする政治家をみたとき、億万長者であるのに税金を極力低くするために奮闘している人を...
『What Went Wrong With Capitalism』(Ruchir Sharma著/Allen Lane) 資本主義は何を間違ってしまったのか? これをテーマにした本です。 米国を軸に書...
『シッダールタ』(ヘルマン・ヘッセ著/高橋健二訳/新潮社) ヘルマン・ヘッセの作品をはじめて読みました。 本作品は、釈迦の出家以前の名でもあるシッダールタをモデルとし、悟りに至るまでの体験を描いていま...
久しぶりに訪れた個人の居酒屋さん。 味も美味しく、雰囲気も良く、いつも満席のお店です。 1つだけ気になったことがありました。 それは、メニュー表がなくなり、すべてタッチパネルからの操作になったことです...
『ダイアローグ 対話する組織』(中原淳、長岡健著/ダイヤモンド社) 「対話」に関して書かれています。 2009年に出された本ですが、普遍的で、今でも色褪せない大事なことが書かれているという印象です。 ...
参議院選挙の公示日です。 昨日、日本記者クラブ主催の党首討論会を見ました。 8党首が参加していました。 大きな争点が、給付か消費税減税か、になっていて、正直戸惑います。 消費税減税を時限的にと主張して...
体力がない。 最近は、自分の体力のなさを感じる機会が増えてきました。 ちょっと忙しい日が続くと、動く気になれなくなる。 朝起きるのもしんどいし、仕事に対する気持ちも上がってこない。 睡眠時間も前より多...