0879 辞めるのは案外ラクなこと

政治が慌ただしいですね。

トップの責任とは何なのか?

連日そんな報道ばかりです。

誰がトップでもいいのですが、任期を全うして欲しいと個人的には思います。

特に変化が激しい時代であり、課題が山積している日本。

本来は国が一丸となって前に向かっていかないといけないのに、足を引っ張り合っている場合なのがホント疑問に思います。

少数与党になったからこそ、国としては、今まで進められなかった政策を前に進めるチャンスでもあると思います。

最近の世論調査では、「石破首相は辞める必要がない」と答えた人が半数くらいいるらしいですね。

永田町の論理とは真逆のようですが。

その声の背景にある考えを汲み取れないと、誰がトップになっても、同じことを繰り返すのではないでしょうか。

トップの責任って何なのでしょうか。

責任の取り方はそれぞれ違いますし、最終的には本人が決めることです。

辞めるというのは案外ラクなことだと思います。

さまざまなプレッシャーから解き放たれますし、精神的にも、体力的にも、どれだけラクになるかわからない。

キツイのは、誰からのサポートもなく、自分で決めた責任の範囲を全うしようとして突き進むこと。

他人からは「そのポジションにしがみついている」って批判されます。

でも、本当に責任を果たそうとしている場合、その批判ほど悲しく悔しいことはないです。

さて、石破首相はどうするのでしょうか。

経営経験やコーチングの実践を通じて、深い対話により経営の選択肢を広げ、納得感のある意思決定をご支援しています。また、組織やチームの関係性を育む支援に取り組んでいます。3Cサポーター/中小企業診断士
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