以前関わっていたプロジェクトに関し、「組織開発」の視点で振り返りを行いました。
関係性、コミュニケーション、意思決定プロセス、学びと変化、組織構造、価値観などの要素で見ていきました。
何が機能し、何が機能していなかったのか。
今後同じ状況になった場合、自分がやるべきことは何なのか。
そういったことを検討し、整理していきました。
いくつか学びがありました。
プロジェクトが長くなると「フェーズ」が変わります。
たとえば、事業化していくというフェーズから、どう商品・サービスを訴求していくかのフェーズへと移行する場合などです。
こういったときには関わる人たちの役割も見直す必要があることに気がつきました。
個々のメンバーがお互いに期待することもフェーズの変化によって変わっていきます。
フェーズが変わるときは役割を見直すいい機会です。
役割の見直しを行わないと、これまでの延長線上で動き続けてしまい、結果的にメンバー間でのミスマッチやズレが生じる可能性があります。
プロジェクトに限らず、仕事において何かフェーズが変わったと持ったら、関わる人たちとお互いの役割に関して見直す機会を持っていけるといいと思います。
フェーズが変わったときは役割を見直すいい機会。
私にとっては大事な学びとなりました。
