3月から4月にかけては物事が切り替わる時期ですよね。
春になってきて過ごしやすく気持ちよくなります。
新しいことに出会える時期でもありますが、何かから離れるという時期でもあります。
年度が変わるタイミングということもあり、特に年度が絡む仕事では変化が出てきます。
いい形で変わることもあれば、よくない形で変わることもあります。
国や自治体が絡む仕事の場合、突然方針が変わることもあります。
いろいろな事情があるのでしょう。
ただ、年度をまたいでの企業支援の場合、こういった方針転換で支援を受けている中小企業が迷惑をこうむることがあります。
継続していた支援が中止になる、支援者が変更になりイチからやり直しになる、想定していたスケジュールで進まなくなるなど。
国や自治体からの支援策というのは、支援を受ける人たちを一番に考えていかないといけないもの。
それなのに、結果的に、支援を受ける人たちをないがしろにしてしまう。
最近、私はこのような状況に遭遇しました。
とても残念なことです。
方針が変わるのは仕方ないことですが、どのように対応するのかは各人の責任において考えて欲しいものです。
杓子定規にことを進めるだけでは、支援を受ける人が困ってしまうことになる。
「何が一番大切なことなのか?」を考えれば、関わっている人それぞれが取るべき行動がハッキリするはずです。
その場から離れるときはキレイに飛び立つ。
新たな出会いがあったら感謝の気持ちで飛び込む。
そうありたいものです。
よくない変化もありますが、それ以上にいい変化もあるはず。
それを楽しみにしながら3月の残り4日間を準備の期間としたいと思います。
