修善寺温泉へ行きました。
静岡県伊豆市修善寺にある温泉街です。
夏目漱石などの文豪も滞在したといわれています。
近くには修禅寺もあります。

ホントに心も体も癒されました。
転換期でもある今というタイミングで行けたことに感謝です。
旅館のシニアのスタッフの方は元気いっぱい。
明るくお話好きの方です。
インバウンド客も多いようで、料理や旅館のことを説明できるように英語のフレーズを毎日のように勉強しているようです。
どう伝えていいかわからない場合は、お客様に聞きながら、「生きた英語」を学んでいるといいます。
今ではスマホを使えば通訳してもらうことも可能です。
それはしたくないとおっしゃっていました。
この話を伺っていて、「仕事ってこうあるべきだな」と思いました。
お客様とコミュニケーションを取るために、日々努力する。
日本語が通じないお客様にしっかり伝えられるように、休憩時間、スキマ時間、休みの日なども英語フレーズを暗記する努力をする。
毎日楽しく仕事をなさっているんだと感じました。
韮山反射炉に立ち寄りました。
「明治日本の産業革命遺産 」の構成資産として世界文化遺産に登録されています。

江戸時代末期に築かれ、ここで大砲づくりを行いました。
現存する反射炉は全国で3基しかなく、ほぼ完全な形で現存しているのはここのみのようです。
シニアのボランティアガイドさんに、反射炉が築かれた経緯や、反射炉の仕組みなどを説明してもらいました。
このガイドさんも、とにかく楽しそうに話されます。
生き甲斐になっているんでしょうね。
「旅行に行く」というより、「ふらっと出かけてリラックスする」。
こういう楽しみ方もいいものですね。
