0719 身体が求める睡眠時間はどのくらいか

毎日のように考える睡眠時間。

平日は睡眠不足になりがちで、必ずといっていいほど昼間に眠くなります。

朝4時台に起きていることが要因という見方もありますが・・・。

もっと寝ていたいと思いつつも、昼寝で帳尻合わせすれば良いかと自分を説得しながら起きます。

一方、休日は好きなだけ寝られる。

かといって、寝すぎるとそれはそれで起きたときに罪悪感(笑)

平日に4時台に起きていて、休日に7時半に目が覚めると、さすがに気分は悪いですね。

今朝の日経新聞の記事の中で、日本の睡眠不足が深刻であるといった内容が出ていました。

OECD加盟33カ国中、日本の睡眠時間は7時間22分と最低だといいます。

加盟国の平均は8時間28分。

米国は8時間51分。

え!? 本当に他の国の人たちはこんなに寝ているのでしょうか?

日本の「7時間22分」が短いということに驚きました。

7時間半って平均的で良い睡眠時間だと思っていました。

睡眠時間が短いと生活習慣病のリスクも高まると記事は伝えています。

厚労省の『健康づくりのための睡眠ガイド2023』では、こども、成人、高齢者で睡眠時間の推奨値が異なっています。

こどもは、小学生が9〜12時間、中学・高校生で8〜10時間。

成人は、6時間以上が目安。

高齢者は、床上時間は8時間以上にならないことを目安として睡眠時間を確保する。

年齢によって夜間に実際に眠ることができる時間が異なり、夜間の床上時間は20〜30歳代では7時間程度、45歳以上では徐々に増加し、75歳では7.5時間を超える傾向があるようです。

「若い世代は床上時間の不足に伴い睡眠不足になりやすく、高齢世代では逆に必要な睡眠時間に比べ床上時間が過剰になりやすいといえます」としています。

厚労省のガイドからすると、日本の睡眠時間「7時間22分」が短すぎるのかどうかという判断はできないですよね。

10代であれば短いのでしょうけど、成人や高齢者では良い値なのではないかなと。

いずれにせよ、寝不足がちになってしまうことが多い現代人にとっては、一度睡眠時間を見直してみるということは大事かもしれません。

私も極力身体が求める睡眠時間の確保は意識していきたいと考えています。

経営経験やコーチングの実践を通じて、深い対話により経営の選択肢を広げ、納得感のある意思決定をご支援しています。また、組織やチームの関係性を育む支援に取り組んでいます。3Cサポーター/中小企業診断士
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