確定申告が終わりました。
以前は手書きで計算しながら申告書を作成していたのですが、今では会計ソフトとe-taxが連動できるからラクですね。
日頃から記帳入力をしていればあっという間に終わります。
していないので時間がかかりましたが・・・。
確定申告すると、支払う税金額の大きさにいつも驚きます。
想定より額が大きいときもあれば、思ったほど大きくないときもあります。
ただ、まとまって払わないといけないので、額が大きく見えますよね。
チリも積もれば山となるで、1年ってやっぱり長いんだなと思います。
毎月一定額を取り置いておけば良いのでしょう。
消費税や所得税はどの程度払わないといけないのかわかりづらいので、例えば売上の10%は必ず取り置いておくというのも良いのかなと。
最終的に払う税金額がそれより下がればラッキーだし、増えても負担感は軽減できます。
貯金って難しいですよね。
老後に備えた積立も難しい。
一定額を自動的に他へ回す仕組みを導入すると、負担なくできる人が増えると聞いたことがあります。
まあ、所得税も天引きされていれば、なんとなく負担感は感じづらくなりますよね。
個人事業主でやっている以上、そこは考えておかないとあとで困ったことになりかねない。
ということで、今年は売上の一定額を取り置くということに挑戦してみようかと思っています。
一番良いのは、自分の知らないところで自動的に一定額引かれることなんですけどね(笑)
確定申告はそういうことにも気づける機会です。
毎年思ってはいるのですが、今年こそ取り置きしておくぞ!と意を決しました。
ちなみに、昨年話題になっていた定額減税もしっかり適用されていました。
忘れた頃にやってくる。
減税も税金支払いも。
