0662 代車で愛車の良さを実感する

10万キロ走った愛車を車検に出しました。

2年とは早いものです。

2年前の車検の際は、代車をマニュアルのBRZ(スポーツカー)にしてもらいました。

理由としては、マニュアル車のグレードの高いものを体感したいと思ったからです。

そのときの感想としては、グレードが低く、年数が経っていて、パワーも劣る愛車の方が、「操作している感」が強くて運転が楽しいということでした。

この経験から、無理にグレードを高くしたからといって自分の好みに合うとは限らないということがわかりました。

また、さらに愛車が好きになり大切に乗ろうという気持ちも強くなりました。

今回の車検では、代車をオートマ車にしてもらいました。

乗ってみたかった車種は代車では出せないと言われたので、私が乗っている車種の最近のタイプにしてもらいました。

いずれはマニュアル車からオートマ車または電気自動車へ乗り換える日がやってくる。

それを見越してどこまでオートマ車で満足できるか試したいと思いました。

ということで、代車で奥多摩湖までドライブ。

冬の奥多摩湖は空気が澄み切っていて気持ちがいいです。

3時間程度のドライブを通してオートマ車を体感しました。

一番強く感じたのは、「楽である」ということ。

まあ、当たり前ですが・・・(笑)

街中を走るときも、山道を走るときも本当に楽です。

特に腰痛を抱えている身としては、かなり運転がしやすい。

静かだし、動きもスムーズだし。

ただ、同時に感じたのは、やっぱり「面白くない」。

マニュアルモードにしてもなんか微妙でした。

代車が大衆車であるというのも要因だと思います。

ますます愛車への気持ちが強くなります。

あと何年乗れるだろうか。

本当はある車種のマニュアル車を乗ってカーライフを締めたいと思っているのですが、新車でマニュアルの設定がされず・・・。

オートマ車でも走りが楽しい車もあるとは思います。

体感できていないだけで。

次はそういった走りが楽しそうなオートマ車、または電気自動車を体感してみたいと思っています。

経営経験やコーチングの実践を通じて、深い対話により経営の選択肢を広げ、納得感のある意思決定をご支援しています。また、組織やチームの関係性を育む支援に取り組んでいます。3Cサポーター/中小企業診断士
ホーム
記事
検索
雑記メモ