Netflix映画『JOY: 奇跡が生まれたとき』を観ました。
1960年代から1970年代のイギリスを舞台に、体外受精の道を切り開いた3人を描いています。
実話に基づいています。
当時は体外受精という考え方に対し、倫理的にどうかということ以外にも、宗教的価値観での反発もあり、世間の風当たりは強かったようです。
主人公の看護師は母親から絶縁され、研究者の博士や医師も誹謗中傷を受けました。
それでも10年かけて初の体外受精を成功に導きます。
その根底には「不妊に悩んでいる女性を助けたい」という信念がありました。
とても感動しました。
信念の強さ、世間の反発があろうとも新しい道を切り開くことへの執念、人を助けたいという思いが描かれています。
しかも、実話である。
実話を基にした映画が大好きです。
久しぶりに心に残った映画でした。
