0639 映画『JOY: 奇跡が生まれたとき』

Netflix映画『JOY: 奇跡が生まれたとき』を観ました。

1960年代から1970年代のイギリスを舞台に、体外受精の道を切り開いた3人を描いています。

実話に基づいています。

当時は体外受精という考え方に対し、倫理的にどうかということ以外にも、宗教的価値観での反発もあり、世間の風当たりは強かったようです。

主人公の看護師は母親から絶縁され、研究者の博士や医師も誹謗中傷を受けました。

それでも10年かけて初の体外受精を成功に導きます。

その根底には「不妊に悩んでいる女性を助けたい」という信念がありました。

とても感動しました。

信念の強さ、世間の反発があろうとも新しい道を切り開くことへの執念、人を助けたいという思いが描かれています。

しかも、実話である。

実話を基にした映画が大好きです。

久しぶりに心に残った映画でした。

経営経験やコーチングの実践を通じて、深い対話により経営の選択肢を広げ、納得感のある意思決定をご支援しています。また、組織やチームの関係性を育む支援に取り組んでいます。3Cサポーター/中小企業診断士
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