友人と話していて出てきたこの言葉。
「屁の河童」
ん、屁が河童になるの?
河童の屁ではないのだろうか?
気になったので調べてみました。
「屁の河童」の語源は、「木っ端の火(あっけないこと、たわいのないこと)」が訛って「河童の屁」となり、江戸時代に言葉を反転させることが流行っていたため「屁の河童」となったようです。
なるほど!
意味が通らない理由がわかりました。
わざと反転させたのですね。
調べていてわかったのですが、「河童の屁」という言い方もあるみたいです。
河童は想像上の生き物です。
想像上の生き物の屁なんて頼りない。
また、水中での屁なんて勢いがない。
だから、「河童の屁」というのは、取るに足らないことのたとえになりました。
「河童の屁」という言い方は始めて聞きました。
言葉っていろいろと奥が深いですね(笑)
