0631 屁の河童、河童の屁

友人と話していて出てきたこの言葉。

「屁の河童」

ん、屁が河童になるの?

河童の屁ではないのだろうか?

気になったので調べてみました。

「屁の河童」の語源は、「木っ端の火(あっけないこと、たわいのないこと)」が訛って「河童の屁」となり、江戸時代に言葉を反転させることが流行っていたため「屁の河童」となったようです。

なるほど!

意味が通らない理由がわかりました。

わざと反転させたのですね。

調べていてわかったのですが、「河童の屁」という言い方もあるみたいです。

河童は想像上の生き物です。

想像上の生き物の屁なんて頼りない。

また、水中での屁なんて勢いがない。

だから、「河童の屁」というのは、取るに足らないことのたとえになりました。

「河童の屁」という言い方は始めて聞きました。

言葉っていろいろと奥が深いですね(笑)

経営経験やコーチングの実践を通じて、深い対話により経営の選択肢を広げ、納得感のある意思決定をご支援しています。また、組織やチームの関係性を育む支援に取り組んでいます。3Cサポーター/中小企業診断士
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