衆議院議員総選挙が今月27日に投開票になります。
昨日は、日本記者クラブ主催の党首討論会をテレビで観ました。
今日は、民法とNHKで党首討論を観ました。
ついこの間の自民党総裁選挙の際には、候補者が討論会やメディアへの出演で議論が深まっていきました。
私は最初の何回か討論の模様を観ていたのですが、日が経つにつれてあまり観なくなりました。
観る時間も毎回あるわけでもないですし。
ただ、こうなると、メディアの報道や取り上げ方で自分の中での各候補者の印象が型作ってしまう気がしました。
それではしっかりした判断ができないという気持ちを持ちました。
今回はどのように議論が深まっていくのか楽しみです。
その議論の深まりをメディアの報道を通してではなく、できるだけ時間を割いて討論を観ることで自分自身で判断していきたいと思っています。
衆院選は「政権選択選挙」だと言われます。
今回は、政権を担って欲しい党を選ぶというよりも、どうやったら全体のバランスが取れるかという視点で投票をする人も多くなるのではないでしょうか。
ある人がこうおっしゃっていました。
「日本は極端にどちらかに触れるというより、最終的にはバランスを取る民族性を有しているのではないか。」
同感です。
選挙まで2週間しかありません。
この短い期間でしっかり判断をしていきたいですね。
「政治とカネ」もいいですが、経済や安全保障をしっかり議論して欲しいと思います。
