0586 あくせくしている自分のクセ

数日前に山形へ温泉旅行に行った際、斎藤茂吉記念館に寄りました。

斎藤茂吉は短歌を多く発表した人です。

この記念館の中には多くの展示物があります。

記念館をあとにしたあと感じたことがありました。

展示物を見るペースが早かったなと。

文学だったり、書だったりと、自分にとっては興味を感じるものも多くありました。

それでも、じっくり見ないで、ざーっと見てしまっていた。

なぜだろう?

普段のクセが出ているのかもしれません。

日々多くの情報に接しており、重要なポイントをざっと掴むということばかりしているため、「じっくり味わう」という時間をなかなか持てていません。

こういうクセが出ていたのかもしれません。

美術館へ行っても最近は見るペースが早くなっています。

時間を惜しんでいるのか、先を急いでいるのか、何か焦りのようなものを感じます。

何をそんなにあくせくしているの?

記念館や美術館へはたまに行った方がいいですね。

そういうところに行くと、普段の自分の状態を振り返る機会になります。

そして、じっくり何かを味わうということを定期的に入れていった方がいい。

そんなことを感じました。

経営経験やコーチングの実践を通じて、深い対話により経営の選択肢を広げ、納得感のある意思決定をご支援しています。また、組織やチームの関係性を育む支援に取り組んでいます。3Cサポーター/中小企業診断士
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